現場見学ツアー☆堺市しののめハウス編

みなさん こんにちはヽ(=´▽`=)ノ

8月も終わって、高校生は学校が再開したころですね。

まだまだ暑いので、しっかりと水分補給してくださいね。(*´∇`*)


医療心理科で行っている、福祉現場を見に行くツアー

「福祉オープンキャンパス2018」も、今回で4回目となりました

前回の様子はコチラ【現場見学ツア―☆サテライト・オフィス平野】


今回は、堺市の「しののめハウス」にお伺いしました

こちらの施設は、もともと浅香山病院のベテランワーカーだった菅野治子氏が

患者さんたちと一緒に、私財をなげうって立ち上げたのが始まりです

とてもエネルギッシュで、話が上手な菅野さん。

当日は押すな押すなの盛況で、多くの方が参加されていましたが、

聴衆をひき付けて離さない迫力と面白さを出しながら、

現場の話をたくさんしてくださいました。o(*^▽^*)o~♪
しののめ1  しののめ222



シロクマ先生的な今回のハイライトはこちら↓

(学生の質問)
どうして、そこまでして利用者さんたちのために頑張るんですか?

(菅野さん)
えーと・・?理由がいる?そんなん当たり前だからや。(^-^)

シロクマ先生は雷に打たれたような衝撃でした。(≧◇≦)



学生たちの感想
(2年女子学生)
特別なことじゃなくて、やろうと思えば誰でもできるって驚きました。

(1年女子学生)
大変な話もたくさん聞いたけど、どこかユーモアがあって暗くならないのがすごかったです。
孫みたいな年齢の私たちも、もっと頑張らないとって思います。



「しののめハウス」の皆さま、ありがとうございました

学生たちは、福祉現場の見学を通して、多くことを学んでいます。(o^∇^o)ノ




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