言語聴覚士学科(昼間3年制)

仕事紹介 — どんな患者さんを支援するの?
ことばの障がい
●言いたいことばが出て来ない
●聴いたり読んだりしたことの意味がわからない
●ことばの発達が遅れているなど
食べることの障がい
●食物をうまく飲み込めない、むせる(嚥下障がい) など
声や発音の障がい
●発音の問題
●声が出にくい、かすれる
●なめらかに話せないなど
聴こえの障がい
●声やことばが聞こえない、聴こえにくい(難聴)など

関連分野まで学べる授業
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医療・福祉の学科を持つ総合学園の強みを生かし 関連分野を広く学習。チーム医療を学べます。 |
充実した実技と試験対策
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実践力を身につける医療現場での実習や きめ細かな試験対策など、資格取得のサポートが充実。 |
めざす仕事・めざす資格・就職先
言語聴覚士学科の
年間求人件数 299件
※平成22年度実績
■医療や福祉、心理関連の学科を併設しているから、多彩な教育で、柔軟性や応用力が身につく
■医療・福祉など就職できるフィールドが広い
優れた実績に裏づけされた合格ノウハウで
言語聴覚士(国家資格)合格100%をめざす!!
■さまざまな資格をバランスよく取得可能
■チャレンジャー制度
もしも国家試験にすぐに合格しなかったとしても、学費無料で模擬試験など細かくバックアップします。
■ことばの障がいをいろんな角度からサポートする力を身につける。
| めざす仕事 | 就職先(分野) | めざす資格 |
|---|---|---|
| ○言語聴覚士 | ○総合病院 ○一般病院 ○特定機能病院 ○脳神経外科病院 ○身体障がい者福祉センター ○リハビリテーションセンター ○小児科病院 ○介護老人福祉施設 ○肢体不自由児施設 |
○言語聴覚士(国) ○介護員2級 ○カウンセラー(JESC認定) ○サービス接遇検定 ○ビジネス文書技能検定 ※(国)は国家資格です。 |
オススメの授業
高次脳機能障害
高次脳機能障障がいに関する知識・技術を学び、リハビリテーションについての理解を深める。
構音障害
構音障がいの内容と検査法を学び、治療方法を習得する。
言語発達障害
言語聴覚士として学習障がいや自閉性障がいを学び、子どもに対する支援システムを習得する。
関連職種提携論
リハビリテーションチームの一員として、他の医療スタッフに関する知識を学ぶ。
教室で学ぶ内容と 臨床の現場との違いを痛感!
リハビリの補助、訓練現場の見学など、先生に従い一人の患者さんを担当。現場では、一人ひとりの患者さんに的確に対応するため、経験が必要だと実感。実習最後の日に患者さんからもらった激励の言葉を励みに、笑顔で訓練を受けてもらえるような言語聴覚士をめざします。

ことばの訓練の立案・実施
検査・評価などを通して、ことばの問題点を把握。患者さんと対話しながら、一人ひとりに合った訓練方法を計画し、実施しました。
チームアプローチの学習
リハビリテーションにかかわる他部門(理学療法、作業療法、看護部門など)を見学。チームアプローチの重要性を学びました。
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