言語聴覚士学科

病院や福祉施設で活躍するコミュニケーションのエキスパートを養成。
就 職
学科専任スタッフそして実績のある姉妹校のサポートにより、就職活動を完全バックアップ
●医療や福祉、心理関連の学科を併設しているから、多彩な教育で、柔軟性や応用力が身につく
●医療・福祉など就職できるフィールドが広い
※参考実績:平成19年度の姉妹校の言語聴覚士に対する求人倍率は18.1倍
資 格
優れた実績に裏づけされた合格ノウハウで言語聴覚士(国家資格)合格100%をめざす!!
●さまざまな資格がバランスよく取得可能
●ことばの障害をいろんな角度からサポートする力を身につける
●言語聴覚士[国家資格]合格率100% (全国平均69.5%)
(姉妹校大阪医療福祉専門学校 平成20年3月卒業生実績)
学外実習
基礎から応用まで実習を重視したカリキュラムにより、臨床でも対応できる技術力が身につく
●カリキュラムは実習を重視(500時間以上)
●即戦力として活躍できる知識・技能を身につける

実務に直結 『カリキュラム』
専門+関連分野を幅広く学べ他の医療職とスムーズに連携
医療や福祉系の学科を持つ総合学園だから、介護や東洋医学など専門以外の関連分野を学習できます。他の医療専門職の役割を理解し、連携することによりチーム医療に貢献します。
確実に習得 『教育システム』
高度専門士※を取得し、大学院へ進学可能
言語聴覚士として病院や施設などに就職することはもちろん、学んだ内容や臨床経験を活かして、「学術的に研究していきたい」時にも高度専門士を取得できるので、従来の進路に加えて「大学院」進学という新たな選択肢も広がります。
※高度専門士は、4年以上、3,400時間以上の専門教育を修了した者に付与され、大学院入学資格が与えられます。
めざす仕事・資格
|
めざす仕事 |
就職先(分野) |
めざす資格 |
| ○言語聴覚士 |
○総合病院 ○一般病院 ○特定機能病院 ○脳神経外科病院 ○身体障害者福祉センター ○リハビリテーションセンター ○小児科病院 ○介護老人福祉施設 ○肢体不自由児施設 |
○言語聴覚士(国) ○介護員2級 ○JESC認定カウンセラー ○サービス接遇検定 ○ビジネス文書技能検定 ○診療情報管理士 ※(国)は国家資格です。 |
おすすめ授業

関連職種提携論
リハビリテーションチームの一員として、他のスタッフに関する知識を学ぶ。

言語発達障害学
言語聴覚士として学習障害や自閉症を学び、子どもに対する支援システムを習得する。

構音障害
構音障害の内容と検査法を学び、治療方法を習得する。

高次脳機能障害
高次脳機能障害に関する知識・技術を学び、リハビリテーションについての理解を深める。







