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診療情報管理士専攻

診療情報管理士専攻

仕事紹介

診療情報管理士

病院などで医師の診療記録簿(カルテ)を整理・管理し、必要なときに提供する仕事です。

医療情報技師

医療情報を安全・有効に活用するため、病院情報システムの開発・運営・保守を行います。

医療事務

病院で受付や窓口会計、診療報酬請求業務、カルテ管理など、事務作業全般を行います。

地域医療支援

医師と連携し地域の人々の疾病の治療やリハビリ、高齢者や障がい者の支援などを行います。

医事コンピュータ・インストラクター

あらたに医事コンピュータを導入する病院へ操作方法などを指導します。

ココが自慢!コースのポイント

最新システムの実習室

実習室には最新の電子カルテシステムを導入。
病院と同じ環境で高度な医療情報システムを学べます。

高い資格合格率

西日本初の日本病院会認定校として、カリキュラムが充実。
高い資格合格率を誇っています。

めざす仕事・めざす資格・就職先

大病院への就職をめざす!

■全国の大病院から求人があり、就職も有利!

■大阪医療技術学園は西日本初の日本病院会認定校

■業界との強いつながりを持ち、診療情報管理士として卒業生が大病院で活躍

多くの資格があなたを強くする!

■3年間で診療情報管理士の試験合格をめざす
 2年連続100%達成!!
 全国平均51.3% (18名中18名合格)
 ※平成20・21年実績

■診療情報管理士だけでなく、さらなる知識・技能を身につけて、多くの資格を取得

■卒業時の取得資格数は一人あたり平均8個
 ※平成22年3月卒業生の実績

診療情報管理士の概要

めざす仕事 就職先(分野) めざす資格
○診療情報管理士
○医療情報技師
○医療事務
○地域医療支援
○医事コンピュータ・インストラクター
○大学病院
○総合病院
○一般病院
○医療システム
 開発会社
○診療情報管理士
○医療情報技師
○医療秘書技能検定
○医事コンピュータ技能検定
○診療報酬請求事務能力認定試験
○秘書技能検定
○サービス接遇検定
○ビジネス文書技能検定
○MOS検定
○ITパスポート試験(国)
○介護員2級

オススメの授業

情報処理技術

院内IT化に伴うコンピュータ知識や医療情報システムの構築・保守などについて習得する。

臨床医学各論

感染症や血液、臓器などの各種疾病について理解する。

医療統計学

疾病や死因などの医学的統計や病院経営管理に役立つ情報(統計等)の収集・整理・集計・分析などを行う方法を学ぶ。 

ICDコーディング

ICDコーディング カルテに記載されている病名などを世界保健機関(WHO)が定める国際疾病分類 (ICD)に基づいて詳細に分類する。

学外実習 体験者の声

学校で学んだ医学の知識が、医療現場で役立ました。

授業ではシステムや事務処理の学科だけでなく、医学の専門知識も学びます。実習ではその知識が実際に役立つことも多く、自分の成長を実感することができました。また職員の方のスピーディーな説明についていくのは難しく、同時に現場の厳しさにも触れることができました。

こんなことを体験しました!!

カルテの情報入力や管理業務を担当

カルテの出し入れ、電子カルテへの診療情報の入力を体験。時には保険証確認などで患者さんの応対をすることも。

手術室などへのカルテ流通

手術室やレントゲン室などを行き来し、カルテ流通をサポート。カルテの流れを実体験を通して学べました。






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