診療情報管理士専攻 昼間3年制

活躍する卒業生の動画を見る

患者さんが安心して治療できるように
病院を動かす頭脳になる

診療情報管理士って何?

診療情報管理士は、患者さんの診療記録であるカルテの保管、病名のコード化など、カルテの保存と活用に関わる仕事を行います。患者さんの病名や治療内容、薬の処方内容を分かりやすくまとめることで、医師が患者さんの病歴を正確に把握し、治療の質の向上と効率化を図る重要な役割を果たしています。
また、医学的な知識と情報管理知識を兼ね備えた診療情報管理士は、病院の経営判断に必要な資料を作成するなど、病院の経営企画を任されることもあります。

診療情報管理士になるには?

医療秘書・情報学科(2年)に入学

卒業後、専攻科(1年)に入学

2月、診療情報管理士認定試験を受験

診療情報管理士の資格を取得

在学中に診療情報管理士になるための専門科目・病院実習で必須単位を取得。
最後の1年は授業料半額で、上級資格 診療情報管理士を目指せる!

どんな資格が必要なの?

病院のあらゆるデータ管理をするためには、医療と情報管理の知識とスキルを持つことが必要です。そこで、持っておくと仕事の幅が広がる資格を紹介します。

診療情報管理士

96.0%
(全国平均合格率53.1%)
※平成28年3月卒業生実績

診療報酬請求事務能力認定試験(医科)

64.8%
(全国平均合格率29.5%)
※平成27年度受験者実績

医療秘書技能検定1級

全国で10名の合格者中 3名が本校の学生
(全国平均合格率21.7%)
※平成28年度実績

医事コンピュータ技能検定2級

98.6%
(全国平均合格率74.0%)
※平成28年度実績

専門学校でしか学べない!

カリキュラム

専門学校でしか学べない専門的なカリキュラムだからプロになれる!

1年次

医療事務を広く学び、各種検定に挑戦。手厚いフォローで一人ひとりの力を着実に伸ばす。

2年次

専門性の高い授業を展開。医療事務として病院実習を経験し、実践力を磨く。

3年次(専攻科1年)

診療情報管理士の学習に特化。難関資格に合格する力を養う。

主なカリキュラム

  • 診療情報管理士認定試験対策
  • 医療情報学
  • 医療マーケティング
  • 統計対策
  • 医療経営概論 ほか
  • ACCESS演習
    アクションクエリの作成、メイン・サブフォームやメイン・サブレポートの作成など、実用的なデータベースを構築する方法を学ぶ。
  • 情報処理技術
    医療情報システム運営管理現場の日常業務を担当するための知識と技術を習得する。
  • レセプト実務
    医療行為の点数算定と請求明細書作成の知識と技能を習得する。

時間割(例)

時間割

※カリキュラム・時間割・時限は一部変更となる場合があります。

病院でどんな1日を過ごすの?

卒業生のコト徹底分析

診療情報管理士の仕事に就いた卒業生のリアルな日常のコト、徹底的に分析します。

P R O F I L E
下陰さん
大阪府 南高等学校出身

■ 職業
診療情報管理士
■ 勤務先
医療法人 徳洲会 岸和田徳洲会病院
診療情報管理室 勤務
■ 仕事の内容
医師が書いた診療や手術記録のチェック、救急情報システムへのデータ登録などをしています。
■ 仕事のコツ
医師から頼まれた仕事はなるべくその日中に作成して返します。するとその医師との距離が近くなり、質問や新しい情報が得やすくなるんです。
■ 人間関係
憧れの存在は、30代女性の副主任。私がやりたいことを認めてくれて、全面的にバックアップしてくれます。そんな先輩が私の目標なんです!
■ お役立ちアイテム
学生の時、医学の教科書を自分なりにまとめたノート、今でも仕事で使ってます。
■ 近い未来の私の目標
学会発表ですね。テーマは「救急の登録について」。私の意見や提案で、大阪府全体の救急システムがより良くなればうれしいです。
■ 休日の顔
オファーがあった時には、モデルを楽しくやっています。
■ 女子力UPの秘訣
洗顔をメインにスキンケアを徹底。そしてストレッチや筋トレ、マッサージなども毎日続け、自分磨きガンバってます。
■ 大事な仲間
今も月に1回以上、学生時代の友達と会っているんですよ。年1回は大々的にクラス会もしています。
■ 後輩の皆さんへ
勉強はやり方次第で、すごく楽しくできますよ。私みたいに、友達とクイズ形式で勉強したり、絵を描いたり。自分に合った楽しい勉強方法を身につけておくのがおススメ。

同じ夢を追いかける先輩、後輩

大阪医療技術学園卒業生の強み

北出:他校出身のスタッフから驚かれるのは、大阪医療技術学園のマナー教育の徹底ぶり。実際、山田さんの言葉遣いや対応を見ていて、そのことを実感します。

山田:ありがとうございます。けれど私は応用のきく対応がまだまだ苦手。先輩を見習って、現場で求められる応用力やさらに専門的な知識を身につけたいと思っています。

石田:病棟事務でも、診療情報管理士の知識がすごく役立っています。包括医療費支払い制度も学べたので、入職直後からスムーズに仕事ができました。

将来のビジョン

石田:病院のあらゆる事務部門のことが理解できる診療情報管理士として、病院全体を支えていきたいです。将来はみんなと同じように、経営に携わっていきたいと思います。

山田:私も北出さんのように、院内がん登録や医療情報技師などの資格を取り、レベルアップをしていきたいです。そしていつか私も役職につき経営にも携わっていきたいです。

北出:仕事の合間に学んだ経営学の知識を病院経営に活かし、さまざまな経験を積んでいきたいです。そして将来的には医療経営コンサルタントとして、広く病院経営に貢献できればと思っています。

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