東洋医療技術教員養成学科昼間2年制

はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の教育指導者をめざす。

職業実践専門課程認定

入学資格
①「はり師」あるいは「きゅう師」の有免許者。
② あん摩マッサージ指圧師免許を有する、「はり師」あるいは「きゅう師」の有免許者。
③ ①または②の条件を満たす者。

※詳細についてはお問い合わせください。

教育訓練給付金制度



学科のポイント

ポイント1
高品質な実技指導や学生教育
できる教育者をめざせる。
ポイント2
中医学的、現代医学的な臨床能力を
レベルアップできる。
ポイント3
登録販売者の取得や中医薬の知識なども
幅広くサポート

めざす仕事

  • 教育職(医療福祉系の教育機関)
  • 医療職(医療機関・福祉施設など)

就職分野

  • はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師養成校(専門学校、視力障害者センターなど)
  • 医療機関
  • 福祉施設
  • はり・きゅう・マッサージの治療院

時間割(例) / 主なカリキュラム

時間割
※あマ指:あん摩マッサージ指圧のことを指します。

  • 教育学概論
  • 教育心理学
  • 教育実習
  • 人体形態学論
  • 人体機能学論
  • 社会医学特論
  • 東洋医学特論
  • はりきゅう応用学
  • はりきゅう臨床学
  • はりきゅう臨床実習 ほか

※カリキュラム・時間割・時限は一部変更となる場合があります。

鍼灸の治療と治癒の過程

東洋医療技術教員養成学科における実学教育

講師紹介

奈良上眞 先生
中医鍼灸治療学の専門家
長年の鍼灸臨床経験から鍼灸実学教育が得意
奈良上眞 先生

東洋医療技術教員養成学科学科長。鍼灸臨床経験30年。
教育経験23年のベテラン教員。1985年~1990年まで中国上海へ留学。
中医鍼灸治療学の専門家。鍼灸臨床実践の教育を得意とする。

講義紹介(pdfファイル)
陰陽学説
五行学説
気血津液学説
蔵象学説
肝〔蔵象〕
心〔蔵象〕
脾〔蔵象〕
肺〔蔵象〕
腎〔蔵象〕
病因学説
六淫〔病因〕
七情内傷〔病因〕
七堂利幸 先生
伝承仮説から科学的根拠に基づく(EBM)鍼灸医療に変換したい臨床家
七堂利幸 先生

東洋医療技術教員養成学科講師。太素堂鍼灸院院長。
澤田流を継承された故・中村了介先生に師事。
近大東洋医学研究所(故・有地滋先生)研修生を経て開業。
鍼灸臨床経験39年。
長年の臨床経験のみならず、論文にてエビデンスに基づいた鍼灸医学の啓蒙活動継続中。
1994年 WHO「鍼臨床研究方法論」ワーキンググループのメンバー。
最近の著作「統計問答1・2・3」「こうすれば良くなる論文シリーズ」等、多数。
専門は臨床試験の方法論と医学統計学。
現在の鍼灸業界に鋭いメスを入れ,将来の鍼灸医学発展の為にご尽力されている。

新城三六 先生
関西を代表する鍼灸臨床家
「七星論」を実践構築した宗家
新城三六 先生

東洋医療技術教員養成学科講師。新城針灸治療院院長。
財団法人七星界理事長。東洋虹彩分析研究会主宰。
SBI大学院大学経営管理研究科修了・MBA。
臨床経験30年以上、関西を代表する鍼灸臨床家のひとり。長年の鍼灸臨床研究の成果である「七星論」を完成させる。また、独創的理論体系で、虹彩分析学、スクレオロジー、骨格矯正鍼を臨床技術的に発展させた。さらに、張雲飛老師から「巨針療法」を正式に伝承した日本では唯一の臨床家である。

金澤秀光 先生
「医は医なきを期す」という理想を追求する、全人医療の実践臨床家
金澤秀光 先生

東洋医療技術教員養成学科講師。いおり鍼灸院院長。
いおり東洋医学講座を主宰。
臨床医学の要は補瀉法であるとの理念を持ち、古典に依拠しながら古典にとらわれない的確な補瀉は立体的・リアリティーがある。認識論においては「ひとつに全てが表現されている」という目を持ち、1本の鍼に大なる意味を込めながら25年の臨床を純粋鍼一筋に積み重ねてきた。社会に対しては「医は医なきを期す」という理想を追求し、鍼灸医学の啓蒙活動、専門的な人材の育成などを行い、26年度発足予定の鍼専門家集団「一の会」発足に向けて奮闘中。

K.Ishiguro先生
「身体重心道」の創始者 実践医療で世界的に活躍
K.Ishiguro先生

東洋医療技術教員養成学科講師。
臨床経験15年の実践医療に特化している。「身体重心道」という独自の身体重心感覚を5次元の世界観として分かりやすく構築している。 「身体重心道」はスポーツ業界にも大きな貢献をし、2004年アテネオリンピックに陸上競技トレーナーとして、北京オリンピックでは複数競技での2005年パリ世界陸上、大阪世界陸上にもトレーナーとして帯同した。現在、地域貢献型医療として、郷里の奈良県三郷町にて「身体重心道」 メッソドを高年齢者の健康増進プログラムに活用推進している。その顕著な効果から、2013年、首相公邸にて身体重心道の実践披露を実施した。

鍼灸研究Journal [web版]

東洋医療技術教員養成学科では、鍼灸研究Journalをweb発信しています。各研究論文に関しては、著者にお問合せください。尚、東洋医療技術教員養成学科が提供する鍼灸研究Journal[web版]に掲載する研究論文の著作権は、それぞれの著作者に帰属します。

※各タイトルをクリックするとpdfをダウンロードできます。

Vol. No. 著 者 タイトル 発行日
003 004 岩倉宏典、奈良上眞、七堂利幸 「肩こり」での VAS( VISUAL ANALOGUE SCALE)とRS(RATING SCALE) の比較検討 2016年
4月20日
003 003 篠原卓也、奈良上眞、七堂利幸 偽皮内鍼の信憑性テスト追加研究1 2016年
4月20日
003 002 兼森史峻、七堂利幸 『 難経 』 における腹診の信頼性テスト 2016年
4月20日
003 001 Sadaka BAN, Toshiyuki SHICHIDO, Hozuma NARA Change of Heart Rate through Stimulating the Supraorbital Foramen: Examination in a randomized controlled trial 2016年
2月10日
002 004 澤木秀之、七堂利幸 魚腰穴刺激による心拍数の変化
- 鍼のランダム化比較試験 -
2015年
12月1日
002 003 七堂利幸、丹羽智美、岡村麻生 信頼性のある身近な測定器の信頼性係数 2015年
8月25日
002 002 七堂利幸、多田理恵 「個」のアプローチ実例によるn-of-1試験の実施方法 2015年
8月25日
002 001 Tomoko Kuwahara, Takayuki Nakano Clinical Trials of Non-insertion Needles Pilot / Double Mask / Randomized Controlled Trials 2015年
8月25日
001 002 嶋田琢磨、七堂利幸 Visual Analogue Scale (VAS) 運用時における独立記入方式と非独立記入方式の比較 2014年
9月12日
001 001 池田晋太郎、七堂利幸 圧痛計(FPメータ)の信頼性試験 2014年
9月12日

東洋医学あれこれ

※クリックでpdfファイルが開きます。

学科ブログ

学校法人大阪滋慶学園 大阪医療技術学園専門学校
東洋医療技術教員養成学科 主催

鍼灸師のための勉強会
実施日

2015年

7/26(日) 8/23(日) 9/27(日) 10/25(日) 11/29(日) 12/20(日)

2016年

1/31(日) 3/6(日)

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