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鍋田 智之(なべた ともゆき)
東洋医療技術教員養成学科 学科長
平成2年 明治鍼灸大学卒業(4期生)はり師、きゅう師取得。平成4年 明治鍼灸教員養成施設卒業。
平成4年4月から平成14年3月の10年間、明治東洋医学院専門学校の教員として勤務した。平成14年4月より財団法人大阪医療技術学園に勤務、翌年4月 より大阪医療技術学園専門学校 鍼灸師学科夜間部学科長を勤め、今年4月より東洋医療技術教員養成学科学科長を務める。専門は生理学、東洋医学臨床論(現 代)、はりきゅう理論。
また、大阪大学歯学部口腔解剖学第2講座の研究生、明治鍼灸大学第3生理学教室研究生、全日本鍼灸学会研究部部員として研究活動を行ってきた。主な研究分 野は、筋痛、硬結、圧痛点、臨床研究デザイン(ランダム化比較試験)、客観的臨床能力試験(OSCE)と多岐に渡る。また、臨床ではカイロプラクティック やオステオパシーの診察、治療技術を応用した鍼灸治療を行っている。 |