Career formation promotion program キャリア形成促進プログラムについて

「キャリア形成促進プログラム」は、
社会人の職業に必要な実践的かつ専門的な能力を育成することを目的として
実務に関する知識、技術及び技能について体系的な教育を行う課程を
文部科学大臣が認定するものです。

キャリア形成促進プログラム 認定学科

別紙様式4(平成30年度)

「キャリア形成促進プログラム」の概要

(平成30年8月24日文部科学省生涯学習政策局通知より)

【目的】

専修学校の専門課程又は特別の課程であって、職業に必要な実践的かつ専門的な能力を育成することを目的として、職業に係る実務に関する知識、技術及び技能について体系的な教育を行うものを文部科学大臣が認定して奨励することにより、社会人の職業に必要な能力の向上によるキャリア形成を図る機会の拡大に資することを目的とする。

【認定に関する主な要件】
  1. 課程の修了に必要な授業又は講習(以下「授業等」という。)を行う期間が2年未満であること。
  2. 対象とする職業の種類及び身に付けることのできる能力を具体的かつ明確に定め、公表していること。
  3. 対象とする職業に応じ、2の能力を身に付けるのに必要な実務に関する知識、技術及び技能を修得させる教育課程であること。
  4. 対象とする職業に関する企業、団体等(以下「企業等」という。)との連携体制を確保して、授業科目の開設その他の教育課程の編成を行っていること。
  5. 企業等と連携して行う授業等その他の実践的な方法による授業等が、別に定めるところにより、授業等の総時間数の一定割合以上を占めていること。
  6. 授業等の内容や受講者の利便等を勘案し、授業等を行う時間、時期、場所等について社会人が受講しやすい工夫を行っていること。
  7. 審査、試験その他の適切な方法により学修の成果に係る評価を行っていること。
  8. 課程を置く専修学校において、企業等と連携して、教員に対し、対象とする職業に係る実務に関する研修を組織的に行っていること。
  9. 課程を置く専修学校において、学校教育法施行規則第百八十九条において準用する同規則第六十七条の規定による評価を行い、その結果を公表していること。
  10. 9の評価を行うに当たり、当該専修学校の関係者として企業等の役員又は職員を参画させていること。
  11. 課程を置く専修学校において、企業等との連携及び協力の推進に資するため、企業等に対し、当該専修学校の教育活動その他の学校運営の状況に関する情報を提供していること。

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