» 卒業研究|大阪医療技術学園専門学校|医療・福祉・心理の専門学校



卒業研究

業界も注目!自分で考え結論を導く研究活動を通じて、
いま社会で強く求められる能力を育む。

大阪医療技術学園では、最終学年で「卒業研究」に取り組みます。
担当の講師にアドバイスを受けながら学生が自主的に研究を進めることで、これまでに学んだ知識や技術が実社会の問題とどのようにつながって、どのように活かしていけるかを学びます。問題を見つけ解決までの道筋を立てる力や、自ら考え行動する力、情報をどう伝えるかというプレゼンテーション力など、現場で強く望まれる能力を身につけることができます。

卒業研究の流れ

平成22年度主な表彰受賞テーマ

薬事日報社賞

医療心理科

【卒業研究テーマ】
高校生の携帯電話との付き合い方
〜タイプ別による心理的特性〜

近年、携帯電話を媒体としたいじめ等が原因で抑うつ状態に陥る事例が見られるが、その関連性は立証されておらず、未だ多くの課題が残されている。そこで、高校生に抑うつ・不安尺度を実施、タイプ別に心理特性を考えた。

フジサンケイビジネスアイ賞

医療秘書・情報学科

【卒業研究テーマ】
電子カルテシステム
〜入力問題に対する改善策の提案〜

電子カルテシステムの普及に伴い、医師をサポートする専門的な教育を受けた医師事務作業補助者の存在が大きくなっている。そこで必要な知識や能力の向上とレベルの統一を図る実務研修などの対策が大切であると考えた。

薬局新聞社賞

薬業科

【卒業研究テーマ】
外国人観光客をターゲットとした
ドラッグストアの対応について
〜心斎橋筋商店街周辺の調査より〜

ドラッグストアでの実務研修において、中国人観光客が日本の特定メーカーの医薬品や化粧品を大量に購入する場面をみかけた。今回は、心斎橋筋商店街周辺のドラッグストアを実際に訪れ、中国人観光客をターゲットとする工夫を行っているか調査し、さらに今後必要と思われる工夫等を考えた。

滋慶教育科学研究所奨励賞

臨床検査技師科

【卒業研究テーマ】
遺伝子変異解析システムWAVEの検討

WAVE核酸フラグメント解析システムの有用性について至適温度、WAVE波形の特異性などから評価したところ、変異のスクリーニングとしてだけでなくシークエンス法における判定困難波形の解析補助としても有用であると考えました。




このページのトップへ