認知症理解の為の地域住民参加型ミュージカルの取り組み

 

地域住民参加型ミュージカルとは…

社会問題として取り上げられる認知症をテーマに、放送芸術学院卒業生劇団が大阪府大東市民と共同で創りあげた最高の感動ミュージカル。 テーマは「認知症」。大東市には1000人以上の認知症高齢者が生活しているが、まだまだ偏見も多いことから、市民自らが参加し、地域住民の方に「認知症」のことを正しく理解していこうという想いが込められている。

ストーリー

ふと見上げると見知らぬ男がこちらを見ている。
知らないはずのその男は、自分の息子だと言うのだ。
彼はその息子の記憶を必死に思い出すようにしてみるが、
やはり何も……わからない。
思い出が一つずつ消えていく。
   「認知症」
重い言葉が彼の家族に圧し掛かる。
少しずつ失われる記憶に家族の不安がつのる・・・
記憶を失ったが、心が失われる事はなかった。

公演実績

第1回公演:平成19年 3月22日 大東市サーティホール 1200席満席
第2回公演:平成20年 2月 2日 四条畷学園ホール 350席満席
第3回公演:平成21年 3月 7日 大東市サーティホール 250席満席

※放送芸術学院…関西の放送業界が創ったエンターテイメントの学校
 
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