言語聴覚士学科(昼夜間2年制)

仕事紹介 — どんな患者さんを支援するの?
ことばの障がい
●言いたいことばが出て来ない
●聴いたり読んだりしたことの 意味がわからない
●ことばの発達が遅れている など
食べることの障がい
●食物をうまく飲み込めない、 むせる(嚥下障がい) など
声や発音の障がい
●発音の問題
●声が出にくい、かすれる
●なめらかに話せない など
聴こえの障がい
●声やことばが聞こえない、 聴こえにくい(難聴) など

実務に直結カリキュラム
![]() |
基礎から専門まで臨床を重視した実習中心に、 働きながら学べるカリキュラムとなっています。 |
仕事と学びの両立で言語聴覚士をめざす
![]() |
平日の夜間と土曜日の昼間に授業を行うことで、知識・技術を身につけ一足早く現場での活躍をめざします。 |
めざす仕事・めざす資格・就職先
学科専任スタッフ
そして実績のある
姉妹校のサポートにより、
就職活動を完全バックアップ
■医療や福祉、心理関連の学科を併設しているから、多彩な教育で、柔軟性や応用力が身につく
■医療・福祉など就職できるフィールドが広い
優れた実績に裏づけされた合格ノウハウで
言語聴覚士(国家資格)合格100%をめざす!!
■さまざまな資格をバランスよく取得可能
■チャレンジャー制度
もしも国家試験にすぐに合格しなかったとしても、学費無料で模擬試験など細かくバックアップします。
■ことばの障がいをいろんな角度からサポートする力を身につける。
| めざす仕事 | 就職先(分野) | めざす資格 |
|---|---|---|
| ○言語聴覚士 | ○総合病院 ○一般病院 ○特定機能病院 ○脳神経外科病院 ○身体障がい者福祉センター ○リハビリテーションセンター ○小児科病院 ○介護老人福祉施設 ○肢体不自由児施設 |
○言語聴覚士(国) ※(国)は国家資格です。 |
オススメの授業
学習認知心理学
知覚、記憶、思考、学習など人間の知的側面についての心理学効果を学び、認知機能の理解を深める。
関連職種提携論
リハビリテーションチームの一員として、他の医療スタッフに関する知識を学ぶ。
音響学
音の特性、音声の形成、知覚機構、音声の合成、分析について学ぶ。
言語発達障がい学
言語聴覚士として学習障がいや自閉性障がいを学び、子どもに対する支援システムを習得する。
言語聴覚士の仕事
どんな仕事をするの?
言語聴覚士は、聴覚・言語・音声などの障がいによりコミュニケーションをとることが難しい子どもから高齢者を対象に、専門的に支援していきます。
コミュニケーションの障がいが軽減するよう、相談・評価・指導・訓練など様々な働きかけを行います。
そして、その人らしい生活ができるようサポートします。平成9年に国家資格が制定されてから日が浅いこともあり、言語聴覚士の絶対的人数はまだまだ不足しています。これからの社会で活躍できるやりがいのあるお仕事です。
2年間の学習ステップ
経験を重視される言語聴覚士。
充実した2年間のカリキュラムで一足早く現場で活躍!

![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
|














