言語聴覚士学科(昼夜間2年制)

ことばのリハビリトレーナーを養成する、言語聴覚士学科

入学資格

4年制大学卒業(卒業見込みを含む)の方

主な就職分野

医療機関

福祉機関・保健機関

教育機関

●リハビリテーション専門病院
●リハビリテーションセンター
●総合病院
●大学病院
●一般病院
●一般診療所など
※診療科目はリハビリテーション科、
 脳外科、耳鼻科、形成外科、小児科など
●老人保健施設
●保健所
●身体障がい者福祉センター
●療育センター
●ことばの相談室
●難聴幼児通所施設
●肢体不自由児施設 など
●学校のきこえの教室、
 ことばの教室、難聴学級
●特別支援学校
●教育センター  など

言語聴覚士の仕事

どんな仕事をするの?

言語聴覚士は、聴覚・言語・音声などの障がいによりコミュニケーションをとることが難しい子どもから高齢者を対象に、専門的に支援していきます。
コミュニケーションの障がいが軽減するよう、相談・評価・指導・訓練など様々な働きかけを行います。
そして、その人らしい生活ができるようサポートします。平成9年に国家資格が制定されてから日が浅いこともあり、言語聴覚士の絶対的人数はまだまだ不足しています。これからの社会で活躍できるやりがいのあるお仕事です。

2年間の学習ステップ

経験を重要視される言語聴覚士。充実した2年間のカリキュラムで一足早く現場で活躍!

短期間で言語聴覚士がめざせるカリキュラム

言語聴覚士学科昼夜間2年制の時間割は、平日の夜間と、土曜日の朝から夕方までの時間で授業を実施しています。
平日の午前から夕方にかけて、アルバイト等を行い、働きながら学ぶことのできるカリキュラムになっています。