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赤ちゃんは「ことばの種」を抱えて生まれてくる👶きこえと、手話の可能性💡🍀|言語聴覚士学科
2026.4.7
生まれたばかりの赤ちゃん👶は、
実は世界中のあらゆる言語の音を聞き分ける「無限の可能性」を持って生まれてきます![]()
赤ちゃんには、どんなことばでも習得できる準備が整っています🙆♀️
では、その「ことばの種」はどうやって芽吹くのでしょうか?😌
- 「きこえの経験」がことばを育てる

赤ちゃんは、周りからあふれる音や声を受け取る経験を通して、
「あ、これは大好きなママの声だ👩🦰」
「これはおいしい時の音だ🥄」
「ボクが声を出したらパパが喜んでくれた👶」と、世界とつながっていきます🌏
言語聴覚士はなるべく早くその子の聞こえの状態を知り🔍、
補聴器や人工内耳などを通じて「音の世界」を届けることで
その子が自分の力でことばを紡ぎ出すための、最初の一歩を支えます🌟
- 目に見える豊かなことば「手話」🖐️
しかし、ことばの形はひとつだけではありません![]()
たとえ「音」としての声が届きにくくても、「手話」という、目で見ることばがあります![]()
手話は単なるジェスチャーではなく、独自の文法と文化を持つ「1つの言語」です
手で意味を表して、表情で語る言語です🙆♀️
本校の言語聴覚士学科(昼間部3年制)では
手話の授業も1年次に取り入れて、多様なことばの姿を学びます![]()
音声言語でも、手話でも、
大切なのは「誰かと心を通わせたい」という思いが自分らしい形で叶えられることです🌈
言語聴覚士は入り口の「きこえ」からことば、コミュニケーションを支える仕事です💪
「きこえ」や「ことば」に興味がある方は、
ぜひ大阪医療技術学園専門学校 オープンキャンパスにお越しください!![]()
□■□■ 言語聴覚士学科 紹介ページ ■□■□昼間部 3年制(高卒者対象)
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