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【特別講義レポ⑦】スクールカウンセラーの役割と「支える側」の視点💡😌|医療心理科
2026.7.30
心理や教育、対人援助の仕事に関心がある皆さんへ、 先日行われた医療心理科の特別講義の様子をお届けします💁♀️ 今回は、📍京都・奈良で現役のスクールカウンセラーとして 活躍されている長行司(ちょうぎょうじ)研太先生をお招きし、 🏫学校現場におけるカウンセラーのリアルな役割 についてお話しいただきました![]()
学生たちにとって、普段とは違う 「新しい視点」をたくさん得る時間となったようです
〇 部屋の工夫と、学生たちが驚いた「カウンセリング以外の時間」
高校生の皆さんにとっても 「スクールカウンセラー」は身近な存在かもしれません😊 多くの場合は「相談に乗ってもらう生徒側の視点」のイメージだと思います💬 しかし今回の講義で、学生たちが特に興味深く聞き入っていたのが 「カウンセラー側の視点(支える側のプロの目線)」です講義ではまず、スクールカウンセラーの役割や 相談室の「空間作り」の工夫についてお話しいただきました🤍 緊張している生徒が少しでもホッとできるように、 部屋にぬいぐるみを置くなど、 安心して話せる雰囲気作りのための細やかな配慮がなされています🧸
さらに、学生たちが一番新鮮な反応を示したのが 「生徒と1対1でカウンセリングをしている時間以外の多さ」でした
カウンセラーの仕事は、部屋でじっと座って相談を聴くだけではありません🙅♀️ ■ 相談内容をまとめる記録の作成 ■ 担任の先生や学年の先生方との情報共有やミーティング ■ 保護者への対応や、地域の医療・福祉機関との連携 「相談に乗っている時間」と同じくらい、 あるいはそれ以上に、 周囲の大人たちと連携するための業務が多いというリアルな日常を知り、 学生たちはカウンセラーという仕事の立体的な動きに深く見入っていました
〇 在校生の気づき
講義を受けた2年生(女子)の感想を紹介します👩「これまでは『相談室で生徒の話を聞く仕事』というイメージが強かったのですが、 カウンセラー側からの視点を知ることで、その印象が大きく変わりました
ぬいぐるみなどの空間の工夫も勉強になりましたし、 何よりカウンセリング以外の時間での先生方との連携や事務作業の多さに驚きました。 学校全体で生徒を支えるチーム支援の大切さがよく分かりました😌」 〇 誰かの心に寄り添う仕事を目指すあなたへ
長行司先生のお話を通じて、 スクールカウンセラーという仕事の本当の役割や、 現場のリアルな動きを学ぶことができました大阪医療技術学園専門学校では、 医療や福祉の現場だけでなく、教育現場の第一線で活躍する先生からも、 実際の仕事に基づいた講義を受けることができます✅✨ 「学校で誰かを支える仕事がしたい」 「心理の知識を活かして人をサポートしたい」と考えている方は、 ぜひ本校でその専門性を一緒に学んでみませんか。
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