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【特別講義レポ⑥】大阪地方裁判所・高裁の見学ツアー!⚖️本物の法廷で学ぶ「裁判のリアル」🧑⚖️|医療心理科
2026.7.17
皆さん、こんにちは😌 先日、医療心理科の学生たちと一緒に 大阪地方裁判所・大阪高等裁判所の見学ツアーに行ってきました🧑⚖️ 「心理学の学科なのに、どうして裁判所?」と意外に思われるかもしれません💬 実は本校の授業には「犯罪心理学」などもあり 心理職を目指す上で欠かせない刑事司法手続きや、 裁判の基礎知識についても日々勉強しているんですもちろん、裁判所にも「心理職」があります。 今回は、授業で学んだ知識をさらに深めるために、 緊張感と臨場感にあふれた見学ツアーの様子をレポートします
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〇 実際の法廷へ!目で見て納得する裁判所の仕組み
当日はまず、裁判所の職員の方から 「裁判所がどのような場所で、どんな役割を果たしているのか」 についての詳しい説明会が行われました裁判所の仕事紹介の時間では、 職員のなり方や、心理職の存在なども説明がありました
その後、実際に法廷の中へ🧑⚖️ 教科書やニュースの映像、ドラマなどで見たことはあっても 本物の法廷に足を踏み入れるのは、 ほとんどの学生が初めての経験です
正面に裁判官が座り、右側に弁護士、左側に検察官が席を並べている――。 授業のプリントで聞いて頭では分かっていた配置も 実際の空間を自分の目で見ることで、一気に実感を持って学ぶことができました
法廷の独特な静けさや、厳かな雰囲気も肌で感じることができました。 〇 自由傍聴で体験した、圧倒されるほどの臨場感
説明会のあとは、各自が自由な選択で 実際の裁判を傍聴(席に座って裁判の様子を見学)する時間が設けられました。 どの法廷へ行くかは学生の任意でしたが、 中には「殺人事件」などの重大な刑事裁判が行われている法廷へ向かった学生たちもいました実際の傍聴席に座り、裁判官、検察官、弁護士、 そして被告人が言葉を交わす場面を間近で見た学生たちは、 その圧倒的な迫力と緊張感に言葉を失うほどだったそうです😮 テレビの向こう側の出来事ではなく、 今まさに目の前で一人の人生を左右するやり取りが行われているという現実に、 誰もが真剣な表情で見入っていました。 〇 在校生の気づき
見学を終えた学生(3年・女子)の感想を紹介します👇✅ 「授業で犯罪心理学を学んだり、 裁判の仕組みを教わったりしていましたが、本物の法廷に立つことで、 勉強していた内容がすんなり溶け込むようでした実際の裁判の傍聴では、事件の生々しさや法廷の張り詰めた空気感がすごくて、 教科書だけでは絶対に味わえないプロの現場の迫力を体感できました
」 〇 現場から生きた知識を学ぶ、本校の教育🏫
言葉や文章で学ぶだけでなく、 こうして実際の現場に飛び込み、自分の目と耳で「リアル」を確かめるそれこそが、本校が大切にしている実践的な学びのスタイルです。 医療や福祉の分野だけでなく、 司法の領域でも活かされる心理学について深く学んでみたいと考えている高校生の皆さん ぜひ一度、本校のオープンキャンパスでその学びの第一歩を体験してみませんか👣✨
*なお、裁判所内は撮影禁止のため、画像は外観だけになります。
□■□■ 学科紹介 ■□■□
精神保健福祉士専攻 3年制
心理カウンセラー専攻 3+1年制
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