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授業の様子👀「呼吸リハビリテーション」の演習風景をご紹介🙋♂️│言語聴覚士学科(昼間部)
2026.9.15
言葉や聞こえ、飲み込みのサポートをする言語聴覚士(ST)ですが
実は「呼吸」のリハビリテーションも大切な学びの一つです。
今回は、言語聴覚士学科の授業で行われた
「呼吸リハビリテーション」の演習風景をご紹介します![]()
😗なぜ言語聴覚士が「呼吸」のリハビリをするの?
「話すこと」と「食べること(飲み込み)」は、どちらも呼吸と深く結びついています![]()
しっかり息を吸って吐く力がないと、大きな声が出せなかったり
食べ物が誤って気管に入ってしまう「誤嚥(ごえん)」を防ぐことができません🙅
そのため、患者様の呼吸機能を高めるアプローチはSTにとって欠かせない技術です。
📸演習の様子をプレイバック!
① 頸部(けいぶ)のストレッチ
首まわりの筋肉が緊張して固くなっていると
息が吸いにくくなったり、声が出しにくくなったりします🥵
ペアになって、お互いの首の筋肉を優しく伸ばすストレッチ技法を学びました。
患者様にリラックスしてもらうための手の当て方や力加減がとても大切です🫸
② 胸郭(きょうかく)可動域訓練
肺を包んでいる肋骨まわり(胸郭)を柔軟にして
しっかりと胸が広がるようにするトレーニングです🫁
呼吸に合わせて胸の動きをサポートし、より深く息が吸えるように導きます。
身体の仕組みを意識しながら、真剣に取り組んでいました![]()
③ 呼吸介助(胸郭の圧迫)
患者様が息を「吐く」タイミングに合わせて
胸に手を当てて圧迫し、息を吐き出すお手伝いをする技術です👐
タイミングがズレると逆効果になってしまうため
相手の呼吸のペースをしっかり感じ取りながら練習しました![]()
🎤体験した学生の声
「胸を押す方向や、相手の呼吸のタイミングにピッタリ合わせるのが難しかったです💦」
「患者役で呼吸介助をしてもらうと、深い呼吸ができるのを実感しました!」
言葉や食を支えるプロを目指して
みんな真剣かつ楽しそうに取り組んでいました![]()
オープンキャンパスでは、こうした実際の授業の雰囲気や
リハビリ体験ができるプログラムをご用意しています![]()
医療やリハビリの仕事に興味がある皆さん、ぜひ一度遊びに来てくださいね💁♀️
□■□■ 言語聴覚士学科 紹介ページ ■□■□昼間部 3年制(高卒者対象)
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