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『バリアフリー2026』参加レポート😊📸✨│言語聴覚士学科(昼間部)

言語聴覚士学科

2026.5.25

皆さん、こんにちは

先日、言語聴覚士学科 2年生インテックス大阪で開催された

西日本最大級の総合福祉展バリアフリー2026に参加してきました

今回はその様子をお伝えします

 

今回の目的は、授業で行うグループ発表に向けた情報収集です

発表テーマ

コミュニケーション

IT/DX

嚥下食・ソフト食

自助具・介護用品

AIの活用

といった現代の医療・福祉に欠かせないものばかりです

 

💡 STの未来を変える?「コミュニケーション×AI・IT/DX」

STにとって最も身近なテーマであるコミュニケーション

会場では、意思疎通をサポートする最新のICT技術やAIを活用したアプリがたくさん展示されていました

  • 視線入力や音声認識の進化

    ALSなどの難病や重度の障害を持つ方でも、目線の動きだけでスムーズに意思を伝えられる機器を体験

 

 

  • AIによる発話アシスト

  • 構音障害や失語症の方のコミュニケーションをサポートする最先端のAI技術に触れ
  • テクノロジーが人と人をつなぐ架け橋になるんだと深く感動しました🌈

 

 

🍱 目からウロコの美味しさ!「嚥下食・ソフト食」

摂食嚥下障害のサポートもSTのプロフェッショナルな領域です

ブースでは、実際に高齢者施設や在宅で使われている最新の嚥下食(とろみ剤やゼリー、ソフト食)の試食・紹介が行われていました🍮

  • 「見た目」と「味」へのこだわり

  • 形は本物のお寿司🍣や焼き魚🐟そのものなのに、口に入れると驚くほど簡単につぶれるソフト食にびっくり

 

 

  • 食べる喜びを支える

  • 単に「安全に飲み込める」だけでなく「見てワクワクする、美味しい」という QOL(生活の質)を高める工夫を学び
  • 将来の食事介助や指導に活かせるヒントをたくさん得られました

 

 

🥄 生活をデザインする「自助具・介護用品」

スプーン筆記用具など、手の麻痺や筋力低下があっても「自分でできる」を支える自助具のエリアもじっくり見学しました🪥

  • 機能性とデザイン性の両立

  • いかにも介護用というデザインではなく、普段の暮らしに馴染むおしゃれな自助具がたくさんありました

 

 

  • 他職種との連携を意識

  • 自助具の選定は作業療法士(OT)の先生方が得意とする分野でもありますが
  • 生活全体を支えるチーム医療の一員として、STの視点からも知識を持っておく重要性を実感しました

 

 

✍️ 参加を終えて:グループ発表に向けて

今回、バリアフリー展に参加して一番強く感じたのは

医療や福祉の現場は、日々ものすごいスピードで進化しているということです

最新のロボットやAI技術、企業の皆さんのアイデアに直接触れたことで

グループ発表のアイデアが次々と湧き出てきました

私たちがこれから目指す言語聴覚士(ST)は、こうした最先端のツールを

患者様・利用者様に合わせて上手に提案・活用していく役割も求められます🤝

 

今回の展示会で集めたたくさんの写真やパンフレット、そして現場で聞いた貴重なお話をしっかりとまとめ、クラスのみんなの刺激になるような素晴らしいグループ発表を完成させたいと思います👩‍🏫

 

 

以上、バリアフリー2026の参加レポートでした

 

□■□■ 言語聴覚士学科 紹介ページ ■□■□ 
昼間部  3年制(高卒者対象)

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