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【特別講義レポ④】現場のプロから学ぶ!児童相談所とスクールソーシャルワーカーの役割、心理職の仕事とは?🤔|医療心理科
2026.7.9
子どもや家族を支える 福祉・心理の仕事に関心がある皆さんへ 先日、医療心理科にて行われた特別講義の様子をお届けします💁 今回お招きしたのは、 元京都府児童相談所の児童福祉士であり、現在は京都府スクールソーシャルワーカーとして ご活躍されている畑中辰也先生です✨✨ 講義では、 「児童相談所とはどんな場所なのか」 「心理職はそこでどう関わっているのか」 といった基礎知識から、実際の事例を交えたグループワークまで、 深く学び、考えてみる時間となりました🤔🤔〇 児童相談所の役割と、そこで働く「心理職」の仕事
「児童相談所」という言葉は ニュースなどで耳にすることがあっても、 具体的に何をしている場所なのか 詳しく知っている人は少ないかもしれません😮 児童相談所は、18歳未満の子どもの福祉を守るための専門機関です🔍 虐待への対応だけでなく、 子育ての不安や非行 子どもの発達に関する相談など、 幅広い悩みに対応しています🍀🍀 ここで活躍するのが、畑中先生のような福祉の専門職や 心のケアを担当する「心理職(心理判定員など)」です💓 ●子どもの「心」に耳を傾ける👂 傷ついたり、不安を抱えたりしている子どものカウンセリングや心理検査を行います。 ●見えないSOSをキャッチする🫴 言葉にできない不安やストレスを、行動や表情、絵などから丁寧に読み解きます。 ●まわりの大人へのアプローチ🤝 子どもだけでなく、保護者の話を聞き、家庭環境を整えるためのアドバイスやサポートも行います。 福祉職が「環境」を整えるプロだとすれば、 心理職は「心」の面からアプローチするプロとして お互いに連携しながら子どもたちを支えています💞 〇 「スクールソーシャルワーカー」と事例ワーク
畑中先生は、学校を舞台に活動する 「スクールソーシャルワーカー(SSW)」としての顔も持たれています。 学校生活で悩みを抱える生徒に対して、 学校、家庭、そして地域の福祉機関などをつなぐ役割を担っています🍀 講義の後半では、実際の事例をテーマに 「この生徒の家族の理解、自分ならもっと何の情報が知りたいか」を学生全員で考えました💭 〇 在校生の気づき
講義を受けた2年生女子の感想を紹介します👩「悩んでいる子どもの心に寄り添うだけでなく、友人や親子関係、学校、地域といった 『子どもを取り巻くまわりの環境』がどれだけ大切なのかを改めて考えさせられました。」 〇 誰かの未来を支える仕事を目指すあなたへ
畑中先生のお話を通じて、子どもたちの日常を守るためには 多くの専門職がそれぞれの強みを活かして関わっていることがよく分かりました💡 本校では、このように現場の第一線で動いている先生から、リアルな事例をもとに福祉や心理の実際を学ぶことができます「誰かの相談に乗りたい」「子どもたちの笑顔を守る仕事がしたい」と考えている方は、 ぜひ本校でその仕組みや技術を一緒に学んでみませんか💁♀️💁♀️
□■□■ 学科紹介 ■□■□
精神保健福祉士専攻 3年制
心理カウンセラー専攻 3+1年制
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