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【授業レポート】体で覚える❗言語聴覚士学科の「車椅子移乗・操作」演習🧑🦼🧎♀️│言語聴覚士学科(昼間部)
2026.10.2
皆さん、こんにちは😀![]()
今回は、先日言語聴覚士養成校の授業で行われた
熱気あふれる「車椅子移乗・操作」の演習授業の様子をレポートします![]()
言語聴覚士は《話す》《聞く》《食べる》といったリハビリの専門職ですが
実は車椅子の操作や、ベッドから車椅子へ安全に乗り移っていただく
「移乗(いじょう)」の技術も大切なスキルのひとつです☝️
💡 なぜ言語聴覚士に車椅子の技術が必要なの?
「言語聴覚士も車椅子を動かすの🤔
」と思われるかもしれません。
しかし、実際の病院や施設では
患者様をリハビリ室へお連れしたり
お食事の席へご案内したりする機会がたくさんあります🦽
安全で快適に移動をサポートすることは
信頼関係を築くための第一歩なのです![]()
🤝 演習スタート!学生たちの熱心な取り組み
授業では、まず車椅子の正しい広げ方やブレーキの確認などの基本操作を学んだあと
2人1組になって「介助者役」と「患者様役」を交代しながら実技に挑戦しました![]()
-
移乗の難しさと気づき
🙋「足を置く位置はここで大丈夫?」
- 🙆♀️「ブレーキはちゃんとかかっている?」
お互いに声を掛け合いながら、真剣な表情で取り組む学生たち🧑🦼🚶♂️
頭では分かっていても、実際に人の体を支えて動かすとなるとコツが必要です
-
患者様役を経験して分かること
車椅子に乗る側の体験では
- 🤦♂️「スピードが少し速いだけで怖く感じる」
- 🙆「段差を超えるときの声掛けがすごく安心する」
- といった、実技ならではの貴重な気づきがたくさん生まれました

🌟 体験を終えて
教科書を読むだけでは決して分からない、重心の移動や力加減
そして何より「相手の立場に立ったおもてなしの心」を
体を通して学ぶ素晴らしい経験となりました![]()
最初は緊張していた学生たちも、最後にはスムーズに操作ができるようになり
とても頼もしい姿を見せてくれました👏
今回の経験を活かして
これからも一歩ずつ素敵な言語聴覚士を目指してがんばりましょう![]()
受講した学生の皆さん、本当にお疲れ様でした![]()
□■□■ 言語聴覚士学科 紹介ページ ■□■□昼間部 3年制(高卒者対象)
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