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こんな授業もあります!「蘇生と救急」

言語聴覚士学科

2015.7.13

みなさん、こんにちは

今日は言語聴覚士学科1年生の授業を紹介します。

 先日、「蘇生と救急」の授業の実習が新大阪にあるグループ校の東洋医療専門学校で実施されました。

 

私達は、普通に生活していても突然の怪我や病気におそわれる、または遭遇するかわかりません。

こんな時に病院に着くまでに一般の人が手当てすることを、応急手当、または救命手当といいます。

 医療職である「言語聴覚士」は大半が病院で働く仕事です。

そのため、応急手当、救命手当を身につけておく必要があるのです。

 

 今回は、救命救急士の先生に、心肺蘇生AED吸引についての実技を教えていただきました。

写真①写真②

実技では、実際のAEDや吸引器を触らせていただき、使用方法や注意点などしっかり覚えられたと思います。

 

そして、なんとこの実技講習が終了すると、「普通救命講習修了証」が交付されます!!

写真③ 

学生さんからのコメント

「先生がすごく面白かった!」

「困っている人を見たら、ぜひ助けたいです!」

 

今回得た知識をこれからの生活にも積極的に役立ててほしいと思います。

医療系国家資格の言語聴覚士に興味のある方はコチラから

 
 

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