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自分で出来る!「舌」で健康チェック

鍼灸美容学科/鍼灸師学科

2016.10.6

夏の暑さが一段落し、朝晩が涼しくなって秋らしくなってきましたね。

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今日は鍼灸師が患者さんに対して行う特殊な診察方法【舌診】について説明します。

舌診とは、その名前の通り舌を診て患者さんを診察する方法です。

舌の形、色、苔の色などで患者さんの状態がわかるんですよ(^^)

 

舌全体が綺麗なピンク色をしていますね。これは正常な舌の色です。

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これが風邪を引いたりして熱をもつようになると、赤色が強くなります。

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反対に冷え症の人の舌の色は血色がない白色になります。

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左図は舌全体がぼってりしているのがわかりますか?

右図の舌の縁にでこぼこがついていますね。これは歯の痕が舌についているためです。

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こういった舌になっている人は、舌同様に体もむくんでいる人に多いんですよ。

むくみが気になる人、一度自分の舌を診てみてください。

 (写真:「舌診カラーガイド」、株式会社ミクス  参照)

 

鍼灸師はこんな風に舌の色や形を診て患者さんの状態を判断して治療につなげていくんですよ。

興味のある方はオープンキャンパスに参加してみてくださいね。

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