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勉強するときは真剣に、楽しむときは思いっきり!
メリハリのある専門学校生活の様子やイベント情報をご紹介します。

頑張る学生たちの様子や進路選びに役立つ情報を随時更新していきます。
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週間ランキングトップ5

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    サプリメントのビタミンと医薬品のビタミン剤の違い

    みなさん こんにちは(^▽^)/ 寒暖差が激しい時期ですが、体調には気をつけてくださいね 健康的な生活をおくるためにも欠かすことができない栄養素の1つ「ビタミン」 バランスのよい食事を続けるのはなかなか大変ですよね。w( ̄△ ̄;)w そんな時に役立つのが「(医薬品)ビタミン剤」や「サプリメント」 ドラッグストアやコンビニには、たくさんのビタミン系の 医薬品やサプリメントが並べられていますヽ(=´▽`=)ノ でも、この違いって何でしょうか 医薬品とは、法律で「人または動物の疾病の診断、治療、 予防に使用することが目的とされている薬品」と 定義されています。一方、サプリメントは、法律では 「食品」の扱いとなっています。 つまり、病気の予防や治療などに使われる医薬品は 決められた量を決められた時に飲むのに対し、 食品は、好きな時に好きな量を食べるという大きな違いが ありますw(゚o゚)w エエ-!! ビタミン剤に限らず、医薬品の製造や販売には、非常に 厳しい決まりがあります。何段階にもわたる厳しい 品質のチェックを受け、更に錠剤やカプセル剤の 溶けやすさや、吸収されやすさ等も 必ずチェックされます。(*´∇`*)ナルホド。。 食品とは異なり、医薬品であるビタミン剤は、 都道府県知事等に登録された店舗で、有資格者しか 販売することができません それは、医薬品が病気の予防・治療・検査を目的として 作られたものだからです。(^▽^)/ 医薬品のアドバイスだけでなく、健康全般のアドバイスが できる登録販売者のいる店舗で医薬品であるビタミン剤を 選びましょうo(*^▽^*)o~♪ 医薬品業界ではニーズが高く、 就職にも有利な注目資格「登録販売者」 ぜひ一度、オープンキャンパスで 大阪医療技術学園 薬業科の雰囲気を見にきてみてください。o(*^▽^*)o~♪ オープンキャンパスの詳細&申込みはコチラ   https://www.youtube.com/watch?v=4yg-xXPEI78

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    クラスにたった2名だけ!美容男子による鍼灸美容学科紹介②

    前回に引き続き、今回も鍼灸美容学科1年に今年入学した美容男子2名による エステティシャン専攻コースのメイン授業、ボディのエステティックの実習についてご紹介します( ・o˙ ノノ" 対面授業が再開され、ボディエステの実習が始まり、まずは足のマッサージの授業が始まりました。 美容専門学校「ミスパリ学園」から教えに来ていただいている 竹田先生のデモンストレーション実技を見ながら、一連の流れのメモを取ります📝 デモが終わったら、今度はそれぞれのペアに分かれて学生同士で施術練習開始です 先生の声掛けに合わせて、全員で一斉に下腿(かたい)へのマッサージ開始です。 エステは女性のイメージが強いかもしれませんが、 現場では男性のお客様もおられるそうです! 本校の卒業生で学校の近くで 美容鍼灸サロンを開業されている藤代先生にもご指導を受けて施術をしていきます 女子がペアで練習するのと同じように、 男子2名でペアを組みながら練習しています 腕の力だけでマッサージするのではなく、 身体の重みを使ったマッサージを意識してすることが難しかったです。 施術を受けている間は、気持ちよくて、とても幸せな時間でした(ღˇᴗˇ)。o♬ ■鍼灸美容学科 紹介ページ■ エステティシャン専攻 パーソナルトレーナー専攻 https://www.youtube.com/watch?v=m9AHzKTTsyk

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    鼻づまりやほうれい線に効果的なツボ

    日本気象協会によると、2023年はスギ花粉が2月から飛び始め3月がピークとのことです 鼻がつまってしまうと、息苦しくなってツライですよね そこで、花粉症の症状に効果的な「迎香」(げいこう)というツボを紹介します(^^)/ 香りを迎えるという名前の通り、鼻のすぐ両脇にあります。 鼻が詰まっている時に、 この迎香を指でゆっくりと心地よいと感じるところまで押していきましょう 押しながら鼻でゆっくり呼吸を繰り返すと鼻が通りやすくなります✨ さらに「迎香」は、美容の大敵「ほうれい線」にも効果があるのです ほうれい線は小鼻の横から口の両端に八の字に向かっている線で、 顔のイラストにこの線をかくとすごく老けてみえてしまう線です。 乾燥や老化などで頬の弾力がなくなると、ほうれい線が目立つようになる人がいます。 その場合、迎香が固くなっている人多いのでこまめに指でプッシュすると良いですよ 鼻づまりもほうれい線も一緒にケアして花粉症の季節をのりきりましょう!! ■鍼灸美容学科 紹介ページ■ エステティシャン専攻 パーソナルトレーナー専攻 https://www.youtube.com/watch?v=m9AHzKTTsyk

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    失語症検査・演習の様子をご紹介✨

    いつも言語聴覚士学科のブログを読んでいただきありがとうございます 今日は授業の様子をお伝えします 2年生は1月から1か月間、臨床評価実習に臨みます 評価実習では実際に患者様と関らせていただき検査も行います そして検査結果を読み解き、患者様を評価できるようになる というのが評価実習の目標です。 2年次の授業は1年次に得た知識を基にして 各種言語聴覚障害を評価できることを目的とした授業が多くなります この授業では失語症検査について学んでいます 検査マニュアルで検査の手順や教示を確認した後、 クラスメイト同士で検査者役、患者役に分かれて演習を行います 検査マニュアルを読むだけでは分かりにくいところも実際に 演習して確認し合うことで理解が深まります みんな集中して取り組んでいます 1月の実習はあっという間にやってきます 今から計画的に目の前のことを1つ1つクリアし実習に向けて準備していこう □■□■ 言語聴覚士学科 紹介ページ ■□■□ 昼間部  3年制(高卒者対象) https://www.youtube.com/watch?v=pRqLsBdwmk0

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    登録販売者ってこんなこともできるんです(。+・`ω・´)

    みなさん、こんにちは。 薬業科の阪本です 今日は、皆さんがよく知っているドラッグストア! ではなく・・・漢方薬局の紹介です   入りづらい雰囲気・・・ 相談したいけれど少し不安・・・ そもそも、漢方薬局って何・・・??といった声をよく耳にしますが、 まずはお店に入ることにしましょうε=ε=ε=┌(o゚ェ゚)┘ 店内を一歩入ると、まずは相談コーナーがあり、 登録販売者に、体調や症状について相談をすることができます。 漢方薬を作るための材料が、たくさん並んでいますね~(๑•̀ㅂ•́)   効果の面から考えると、やはり煎剤(煎じ薬=液体)ということになるのですが… 手間がかかる、匂いが気になるなどの問題もあるので、 利便性を考えてエキス製剤(顆粒=つぶつぶ)も扱われています( つ•̀ω•́)つ ただ、最近ではサービスの一環として、 漢方煎じ機を設置している専門店も増えているようです ↑ 真空パック! 長期保存が可能で、ご自宅でも手軽に煎じ薬を飲むことができます ゴクゴク・・・独特の風味はあるけど、これはこれで結構美味しいな~ ・・・ということで、漢方薬局の紹介でした   本校の薬業科では、 一般的な西洋の医薬品に加えて、漢方医学の授業も行っているので、 このような漢方薬局を開業することもできる「登録販売者」を育成しています。 また、町でよく見かけるドラッグストアでも、 多くの漢方薬が販売されるようになり、必須の知識となっています。   このブログをご覧の皆さん、漢方薬の勉強を一緒にしてみませんか? ぜひ一度、オープンキャンパスにもご参加くださいね。 葛根湯(かっこんとう)と呼ばれる漢方薬を調合する体験もできますよ 薬業科の説明をご覧になりたい方は >>こちら<< 

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