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卒後研修会を開催!認知症サポーターなど卒業生が現場で気になる項目。

言語聴覚士学科

2016.12.7

12月3日(土)、

卒後研修会として、第1部『認知症サポーター養成講座』、

第2部『症例検討会』を開催しました。

今回の卒後研修会は、在校生も参加させていただきました。

 

まず、第1部『認知症サポーター養成講座』です。

認知症サポーター

『認知症サポーター』ってご存知ですか?

『認知症サポーター』とは、認知症の人や家族を暖かく見守る応援者のことです。

サポーターだからといって何かをしないといけない!ということはなく、

認知症を正しく理解して、見守ることも大事なサポーターとしての役割です。

 

「認知症」はだれでもなる可能性がある脳の病気であり、

言語聴覚士とも関わりの大きい疾患の一つです。

今回の受講を通して、これから医療の現場に出ていく学生にとって、

認知症がより身近なものとして感じられる良い機会になったのではないでしょうか。

 

そして、第2部『症例検討会』です。

この『症例検討会』は定期的に開催しています。

言語聴覚士は1997年に国家資格となったばかりで、

他のリハビリ系職種に比べると、まだまだ若い資格です。

高齢社会の今では必要な職種で将来性も非常に高い資格ですが、まだ症例も少ないので、

今回の様に定期的に卒業生に集まっていただき、

より良いリハビリがないか意見交換し合います。

症例検討会

今回の『症例検討会』では、

「先天性メガロウィルス感染症による重症心身障害児への摂食・嚥下訓練」、

「覚醒下手術で弓状束を摘出した失語症患者の報告」の2症例について、

卒業生から発表頂きました。

そして、より有効なアプローチはないかなど活発な意見交換が行われ、

卒業生、在校生を交えてみなさんで学びあえる場になりました。

 

卒業してからも、このようなお互いに刺激を受け合える機会を持ち、

みんなで成長していけるといいですね!

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