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【トリビア】言葉と脳の関係性

言語聴覚士学科

2019.12.28

言語聴覚士が関わる「ことば」の問題は「脳」との密接な関係があります。

今回は皆さんに「脳の仕組み」言語聴覚士の関わりの一部を紹介します


脳は上からみると右脳と左脳に分かれていますฅ(•ω • *)


右脳を右半球、左脳を左半球と呼びます。

左半球は言語機能に優れており

右半球は全体的な視覚情報の処理に優れているということがわかっています

また、男性と女性では脳の大きさや働きに違いがあることもわかっています。

一般的には空間認知能力は男性の方が優れており

言葉を理解してしゃべる能力では女性の方が優れているとされています。


しかし、これはあくまでも平均的な話であって

実際には男性でも言語能力が優れている人もいるし

女性でも空間認知能力が優れている人もいます୧(๑•̀ㅁ•́๑)૭✧
 

脳の左半球に問題が生じると言葉が思い出せなくなる症状が起きることがあります。

その為、言語聴覚士は患者さまに写真をみていただきながら

その名前を思いだす訓練などを実施することがあります

 

言語聴覚士学科では「脳のしくみ」を学び

幼児から高齢者まで幅広く様々な症状の人をサポートできる専門家を目指します


□■学科紹介ページ□■
言語聴覚士学科 昼間部(高卒者対象)

言語聴覚士学科 昼夜間部(大卒者対象)
 
 

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