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言語聴覚士・理学療法士・作業療法士の仕事内容や違いとは?

言語聴覚士学科

2020.3.19

皆さん、こんにちは(o´v`o)ノ

いつも言語聴覚士学科のブログを読んでいただきありがとうございます


今回は言語聴覚士理学療法士作業療法士仕事内容や違いについてお伝えします

それぞれリハビリテーションを行うという点や活躍の場は

医療、介護、福祉と多岐にるとわたるという点で共通していますが

実際にどのような特徴があるのでしょうか₍₍(∩´ ᵕ `∩)⁾⁾

それぞれみていきましょう



言語聴覚士



聴覚の障害、自閉症や失語症、発音の障害といった

言語・コミュニケーションの障害、摂食嚥下障害などの改善に向けて

各種の検査・評価や治療、援助を行います。

子どもから高齢者まで幅広い年代の方々に対し

復学や復職、ご自宅での生活に向けて支援します。




理学療法士



起き上がり、座る、立つ、車椅子への移乗といった

基本的動作能力の改善を目指します。

全身状態(麻痺の程度や関節の状態など)を把握して

機能や動作能力の改善、自宅復帰へ向けた生活指導や社会参加への援助などを行います。




作業療法士



食事・着替え・排泄など、基本的動作(起き上がり、座る、立つ)よりも

さらに日常に即した生活動作の改善を目指します。

具体的には上肢・体幹機能の評価

日常生活動作(整容、着替え、料理など)の評価や援助

さらには精神機能や高次脳機能障害の評価、援助を行います。


このように、それぞれの職種で違いはありますが

対象者の生活の再建・社会参加を目指し

チームで協力し合い、総合的に支援していきます(◍•ᗜ•́)✧



言語聴覚士は、特に、聞く、話す、読む、書くなどの

コミュニケーション領域に障害がある人、さらには聴力に障害がある人

摂食嚥下(飲み込み)に障害がある人などを支援するスペシャリストです

人と関わることが好き、誰かの役に立ちたい、コミュニケーションに興味があるという方は

言語聴覚士に向いているかも(◍´ꇴ`◍)


もし今回のブログを読んで少しでも言語聴覚士に興味を持たれた方は

是非とも本校のオープンキャンパスに参加してください

言語聴覚士のことについてもっと詳しくお伝えします


皆さんのお越しをお待ちしています(*•ᗜ•ฅ*)




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